Michihiro.TOWALK2002

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2017年8月3日(木)

午後から笹塚で撮影。

息子は夏休み。宿題はなかなかしない。効率よく勉強するのが苦手な様子です。

 

CDを聞いてます。しかしもう8月で自分が子供の時に感じた夏休みの長さより短く感じますね。

本人は長く感じているのだろか。

 

 

 

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2017年7月31日(月)

 

FACETASMのボトムスが北陸のバスケットパンツに見えてしまうわ。

いつまでたっても憧れのジャージ。

もう15歳に戻って高校に入り直し、あの黄色を纏うことはできないので、これ買おうかな。

 

北陸のカラーリングを知らない方は、下記で確認してください。

僕には無条件でかっこよくみえるのですけど、周りの反応は薄い。

 

Google 「北陸 バスケ 」画像検索

https://www.google.co.jp/search?q=%E5%8C%97%E9%99%B8%E3%80%80%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwi90d_mpfTVAhWIxrwKHcc0CV4Q_AUICygC&biw=1299&bih=771

 

 

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2017年8月2日(水)

写真教室の皆さんと都電荒川線をぶらり撮影。

大塚からのって飛鳥山。30分ほど街を撮影して折り返し早稲田まで。

久々に乗りました。

途中小雨の中。

車窓から。横浜に移って4ヶ月、東京が遠くなっていくのは、なぜか車窓からだとすごくわかる。

 

 

 

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2017年8月1日(火)

取材後、納品用の写真を確認。

これはダメ。

写ってるよ.......失敗。これは使えません。

よくあるといえば、よくありますが。

鏡は強敵です。

 

一瞬判らんでしょ、でもきづくと、これはひどい。↓

 

 

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2017年7月29日(木)

インターハイ2回戦、まさかここで負けるとは北陸よ。

2月の北信越も大阪招待も結果がよかったし、5月に土浦で試合を観たときも、今年は全国的にあまり注目されていないけど、そこそこいくんじゃないかという期待もあったので残念です。

帰宅後、選評とボックスで確認すると、なるほど負けていた。

力的には下のチーム相手に何年かに一度こういう負けパターンが北陸にはあるね。これはもうあのシンプルで頑固なスタイルの北陸の場合、仕方ないとするのか。2008年ウインターカップの八王子戦、2011年インターハイ2回戦前橋育英戦、2011年ウインターカップ1回戦弘前実業戦、もっというと、僕たちの戦った今考えても恐ろしくベストなメンバーが揃っていた納屋選手率いるチームの90年の2回戦、国学院久我山戦。ダメな時は本当にダメダメになってしまう。 ポイントはゾーンディフェンスにすっぽりはまってしまう時。相手チームに3ポイントシュートがバカ当たりする選手が出た時。

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2017年7月24日(月)

午前、食事やテレビやら一通りを済ませフィルムの現像35mm5本する。

20時から平塚でインタビュー取材の撮影。

 

初めて会うライターの方とのペアでしたが、現場の雰囲気もよくて楽しく終了。

平塚は初めて行ったのか記憶が曖昧。駅前も大きな街で、歩きながら大阪や北千住に雰囲気が似ているなと思った。

 

今年もそうこうするうちに、インターハイ直前です。

開催地は福島。子供を授かる前は、いつも安い宿を探し予算のかからない交通手段を模索して5日間地方都市に出かけて行き一日中体育館で高校バスケを観ると考えるだけで心躍る風物詩でした。最後は京都だったか?あれでも息子2人連れてったな。あかん、記憶が。とにもかくにもインターハイ、観に行きたいな。

 

 

 

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2017年7月20日(木)

東京まで出るのに、京急を使っています。

なかなかにクセのある電車です。快特は品川までどんどん飛ばしてくれて便利です。

浦賀行きの各駅列車は田舎電車の風情があって、京成電車より好みです。

 

ただ今までメインで使っていた東京メトロとは揺れ具合が違って、座って寝ていると隣の人にぐわんぐわんあたりそうになります。

それもだんだん慣れてきました。

 

電車の中で今読んでいるのは「夏のロケット」川端裕人著。青春ものでいえば、6月に読んでいた宮本輝の「青が散る」の方が自分の中の青春感と呼応します。

青春ものを読みたがる40代はカッコ悪いでしょ。いかんいかん。次は青春ものはやめよう。

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2017年7月17日(月)

結局は横浜市金沢区に引っ越したわけですが、昨年の10月から湯河原辺りはどうだろうかとレンタカーを借りて物件や街を見に行っていました。なぜに湯河原ということなんですが、それはインターネットで湯河原駅、陸側の丘の上に立つ築30年ほどの家が出ていて、これはいいなと思ったのがきっかけです。

丘の上というか斜面の途中といいましょうか、アニメに出てきそうな立地条件で、諦めた今でもあの家はなかなかだったなと思います。ただ生活のシミュレーションをするといろんな懸念がわいてくるのです。まず大きい地震がきたらかなりの確率でやばいことになる。入り口のギリギリまで広い素敵な階段だけど車はおろか自転車を置けないまさに丘の上。東京に撮影に行くには時間がかかりすぎるなど。

 

ただ街は田舎町で子供に地元感を持たせることができるし、それよりも何よりも街を見に行った帰りに海沿いの国道を走っている時に見てしまったのです。海に揺れる月光の道を。それは見事な月明かりの反射。「月の河」「月の道で会いましょう」流れる車窓から見た瞬間、うわぁとため息というか声が漏れてしまった。後ろの座席にいた妻も見えたみたいだったが、もう「今の見た?」とかそんな会話もしなくて充分で、うわぁあで十分なものだったのです。

 

それ以降、今より西に、そして海の近くで、子供が地元感を持てる田舎まちに定めて探して現実とのぎりぎりの調整で落ち着いたのが八景島近くの金沢区ということであります。

 

引っ越してもうすぐ4ヶ月ですが、なんでこんなところまで引っ越してしまったんだろうと思うことや、あぁ田舎はやはりいいなと思うことがまさに繰り返し押し寄せる波のごとくです。天秤にかければ引っ越して良かった方に明らかに振れますが。

ちなみに長男は、赤坂や麻布にも連れて行っていましたし、行徳とはいえ、自分は都会で育ったシちぃーボーイだと自負があるのか、前のところが良かったとたまに云います。「東京帰る?」とかも。その前に行徳は千葉やぞ。あそこも東京ではなく千葉やぞ。確かに24時間街が動いている都会ではあったけど。

 

 

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2017年7月12日(水)

今日は朝からスタジオ撮影。

よって4月から始まった朝のラッシュ電車です。

 

もう慣れたけど。京急。満員押し合いへし合い。

これをほとんどの方が週5していると思うと、頭が下がります。いや下がらんか。いや下がる。

 

それでも東京まで時間がかかるので、本を読む時間ができた。

とりあえずは今本棚にあるものを読んでます。

全部1度は読んでいるのに、ことごとく内容を覚えていないという。

 

好きな作家の高村薫著「神の火」に至ってはかなりインパクトのある事件が描かれているのに、そんなことはすっかり忘れて登場人物が中華屋でレバニラを食べることだけ、強く記憶していました。

本の後ろに「2008.〜」と以前読んだ日付が記録されている。

 

 

 

 

 

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2017年7月11日(火)

担当している撮影案件は只今閑散期で、週の半分は家におります。

時間のある時にできることはたくさんありますが、とりあえず100本近い未現像のフィルムをどうにかしなければいけません。

2、3週前から気が向くとせっせっと現像してようやく40本は現像したと思います。しかし、まだまだあるよ。

 

それでこの後、スキャニングもしなければいけないという。

この際、べた焼きにしようか。コストかかるな。

 

4月に横浜に引っ越してきて、少し慣れてきました。

住むところを変えたことで、思うことも感じることも、コロコロ変わって、日々ブログでつづることができれば面白いのにと思いつつも流されてこの日々。

 

思い出したようにまた書きます。

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