Michihiro.TOWALK2002

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2017年7月29日(木)

インターハイ2回戦、まさかここで負けるとは北陸よ。

2月の北信越も大阪招待も結果がよかったし、5月に土浦で試合を観たときも、今年は全国的にあまり注目されていないけど、そこそこいくんじゃないかという期待もあったので残念です。

帰宅後、選評とボックスで確認すると、なるほど負けていた。

力的には下のチーム相手に何年かに一度こういう負けパターンが北陸にはあるね。これはもうあのシンプルで頑固なスタイルの北陸の場合、仕方ないとするのか。2008年ウインターカップの八王子戦、2011年インターハイ2回戦前橋育英戦、2011年ウインターカップ1回戦弘前実業戦、もっというと、僕たちの戦った今考えても恐ろしくベストなメンバーが揃っていた納屋選手率いるチームの90年の2回戦、国学院久我山戦。ダメな時は本当にダメダメになってしまう。 ポイントはゾーンディフェンスにすっぽりはまってしまう時。相手チームに3ポイントシュートがバカ当たりする選手が出た時。

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2017年7月24日(月)

午前、食事やテレビやら一通りを済ませフィルムの現像35mm5本する。

20時から平塚でインタビュー取材の撮影。

 

初めて会うライターの方とのペアでしたが、現場の雰囲気もよくて楽しく終了。

平塚は初めて行ったのか記憶が曖昧。駅前も大きな街で、歩きながら大阪や北千住に雰囲気が似ているなと思った。

 

今年もそうこうするうちに、インターハイ直前です。

開催地は福島。子供を授かる前は、いつも安い宿を探し予算のかからない交通手段を模索して5日間地方都市に出かけて行き一日中体育館で高校バスケを観ると考えるだけで心躍る風物詩でした。最後は京都だったか?あれでも息子2人連れてったな。あかん、記憶が。とにもかくにもインターハイ、観に行きたいな。

 

 

 

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2017年7月20日(木)

東京まで出るのに、京急を使っています。

なかなかにクセのある電車です。快特は品川までどんどん飛ばしてくれて便利です。

浦賀行きの各駅列車は田舎電車の風情があって、京成電車より好みです。

 

ただ今までメインで使っていた東京メトロとは揺れ具合が違って、座って寝ていると隣の人にぐわんぐわんあたりそうになります。

それもだんだん慣れてきました。

 

電車の中で今読んでいるのは「夏のロケット」川端裕人著。青春ものでいえば、6月に読んでいた宮本輝の「青が散る」の方が自分の中の青春感と呼応します。

青春ものを読みたがる40代はカッコ悪いでしょ。いかんいかん。次は青春ものはやめよう。

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2017年7月17日(月)

結局は横浜市金沢区に引っ越したわけですが、昨年の10月から湯河原辺りはどうだろうかとレンタカーを借りて物件や街を見に行っていました。なぜに湯河原ということなんですが、それはインターネットで湯河原駅、陸側の丘の上に立つ築30年ほどの家が出ていて、これはいいなと思ったのがきっかけです。

丘の上というか斜面の途中といいましょうか、アニメに出てきそうな立地条件で、諦めた今でもあの家はなかなかだったなと思います。ただ生活のシミュレーションをするといろんな懸念がわいてくるのです。まず大きい地震がきたらかなりの確率でやばいことになる。入り口のギリギリまで広い素敵な階段だけど車はおろか自転車を置けないまさに丘の上。東京に撮影に行くには時間がかかりすぎるなど。

 

ただ街は田舎町で子供に地元感を持たせることができるし、それよりも何よりも街を見に行った帰りに海沿いの国道を走っている時に見てしまったのです。海に揺れる月光の道を。それは見事な月明かりの反射。「月の河」「月の道で会いましょう」流れる車窓から見た瞬間、うわぁとため息というか声が漏れてしまった。後ろの座席にいた妻も見えたみたいだったが、もう「今の見た?」とかそんな会話もしなくて充分で、うわぁあで十分なものだったのです。

 

それ以降、今より西に、そして海の近くで、子供が地元感を持てる田舎まちに定めて探して現実とのぎりぎりの調整で落ち着いたのが八景島近くの金沢区ということであります。

 

引っ越してもうすぐ4ヶ月ですが、なんでこんなところまで引っ越してしまったんだろうと思うことや、あぁ田舎はやはりいいなと思うことがまさに繰り返し押し寄せる波のごとくです。天秤にかければ引っ越して良かった方に明らかに振れますが。

ちなみに長男は、赤坂や麻布にも連れて行っていましたし、行徳とはいえ、自分は都会で育ったシちぃーボーイだと自負があるのか、前のところが良かったとたまに云います。「東京帰る?」とかも。その前に行徳は千葉やぞ。あそこも東京ではなく千葉やぞ。確かに24時間街が動いている都会ではあったけど。

 

 

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2017年7月12日(水)

今日は朝からスタジオ撮影。

よって4月から始まった朝のラッシュ電車です。

 

もう慣れたけど。京急。満員押し合いへし合い。

これをほとんどの方が週5していると思うと、頭が下がります。いや下がらんか。いや下がる。

 

それでも東京まで時間がかかるので、本を読む時間ができた。

とりあえずは今本棚にあるものを読んでます。

全部1度は読んでいるのに、ことごとく内容を覚えていないという。

 

好きな作家の高村薫著「神の火」に至ってはかなりインパクトのある事件が描かれているのに、そんなことはすっかり忘れて登場人物が中華屋でレバニラを食べることだけ、強く記憶していました。

本の後ろに「2008.〜」と以前読んだ日付が記録されている。

 

 

 

 

 

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2017年7月11日(火)

担当している撮影案件は只今閑散期で、週の半分は家におります。

時間のある時にできることはたくさんありますが、とりあえず100本近い未現像のフィルムをどうにかしなければいけません。

2、3週前から気が向くとせっせっと現像してようやく40本は現像したと思います。しかし、まだまだあるよ。

 

それでこの後、スキャニングもしなければいけないという。

この際、べた焼きにしようか。コストかかるな。

 

4月に横浜に引っ越してきて、少し慣れてきました。

住むところを変えたことで、思うことも感じることも、コロコロ変わって、日々ブログでつづることができれば面白いのにと思いつつも流されてこの日々。

 

思い出したようにまた書きます。

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2017年2月2日(木)

東京メトロを大手町で乗り換えると、必ず通るのがオオテモリ。大手町駅の移動通路間にある商業施設です。

成城石井とNeustadt brüder 大手町店と名前がなかなかに覚えづらい文具店に寄ります。

 

Neustadt brüder→ノイシュタッド ブルーダーと読むらしいこの文具店は、海外物の文具の取り扱いが多く面白いですが、そんなにとんがってるわけでもなく、普通です。あれば寄るという具合。でもおすすめのブックコーナーがあって、そのチョイスがうわぁという具合にくすぐります。。

 

昼食休憩時にビームスの方が「このわさびは違うわよ」と強く勧めていたチューブ型のわさびを成城石井で買う。カメヤのわさび。知らんかったけど、なんとなく素直に買う。

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2017年1月30日(月)

昨年年末の話をいまさらですが。

 

All right.というシーリズを2008、9、10?年と撮っていました。

定点で通りを歩く人をランダムに撮影していくという内容です。

場所は原宿です。

 

定点撮影なので本当は定期的にずっと撮り続けたいと思っていたのに、中断したまま気がつけば6年。

今年こそはと再スタートを切りました。

そして、このシリーズは35mmフィルムで撮っていましたが、デジタルに切り替えました。

でもレンズは同じ今日京セラのカール・ツァイスです。レンズアダプターをつけて。

思った以上に違和感なしです。

あと撮っていて、自分でも6年も経っているかなぁという感じです。不思議。6年前やと36歳や。あぁー6年。

 

12月15日、28日、29日と撮影。1日1時間ずつ。

このシリーズクリスマス前と年末というのが、自分の中の文法になっています。

 

 

 

 

 

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2017年1月4日(水)

新年スタートは写真講座の仕事から。

昨年はなんとかバイトをせずに写真だけで1年を乗り切れました。

 

今年はもう一段、志を高く収入をさらに倍にしたいです。むしろ写真だけで食べてくなんていうこだわりのステージからステップアップして逆にバイトをしてでもです。

カメラマンとしての矜持は芽を出し始めたので、逃げの「僕、カメラマンやし......」はもういらんでしょと自分に覚悟します。

何をやっていても写真で食べてますといえるようになることが一段上へのステップアップです。

 

やっぱり石田純一は俳優ですし、大島渚は映画監督ですし、国会議員だった神取忍はプロレスラーです。

やっとその階段の一段目が見えたよ。

 

 

 

 

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2016年12月31(土)

15時、神社で大祓え。なおらえの会にておしるこを戴いて退散。ビールが出るかなとバチ当たりな期待を持って参加したので、これはどこかで後厄最後の厄払いをしないといけないと思いまして、そのまま歩いて赤坂へ行く。

 

ハンバーガーを食べたかったが、気まぐれでファミリーレストランのジョイフルでキリン淡麗190円。

ジョイフルって初めて入りましたが好き。

 

携帯電話のTVでRizinを観ながら。

面白い!

堀田祐美子も良かった!泣けました。

願わくば、試合後の神取を含めたリング上でのやり合いを見たいです。

当日の放送ではカットされていたので、これが日本のプロレス。世界一のエンターテインメント。

会場を殺伐と感情と笑いと歓声に一気に昇華する。

これはプロレスにしかできないし、そうすればプロレスが最高で最強。

 

クロンも最高。

あと北岡選手の試合後の「明日また生きるぞ」のマイクアピールが何を意味しているかを一瞬にして察した実況アナ(名前は失念しております。すみません)。よくこのセリフを知っていてくれました。ありがとう。格闘技ファンなら誰でも知っているセリフだけれど、アナウンサーが即座に反応してくれているというのは、格闘技が元々好きなのか、しっかり勉強しているのか。どちらでも歓迎感服。

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