Michihiro.TOWALK2002

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2018年1月25日(木)

撮影終了後、品川で同級生と待ち合わせ。

 

高校のバスケ部。最後にあったのは、高校卒業の日か成人式の打ち上げかも思い出せない。とにかく20年以上ぶり。

 

お互い知っているのは、僕は東京の大学へ、友は大阪の大学へ進学したということだけで、全くの音信不通の中、突然に連絡はついて品川で呑むことに。

 

吉田類が出てきそうな昭和安もつ焼きやで23時過ぎまで。

今何やっているとか、僕らの最後のゲームを覚えているかとか。

僕はしこたま飲んで酩酊。

福井にいるバスケ部の連中に電話しまくったり「友達は君らだけや。愛してる」とメール送りつけたり。

 

友は大学卒業後、アメリカにバスケ留学していたと。あの時代に。96年やぞ。

ようやったな。帰国後は大手飲料メーカーで頑張ってると。

酩酊する僕とは違ってしっかりした足取りで東銀座のホテルへ帰って行った。

 

不思議やなぁ20年て。部活終わってまた次の日会うみたいに。

 

 

 

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2018年1月16日(火)

最初の頃から村上春樹の小説は苦手で、

それでもこれほどまでに 評価が高いし新作が出るのを心待ちにして、

本屋で予約していち早く手にして 読書を楽しんでいる人を見ると、

あんなにハマれて羨ましいというの本心です。

 

一念発起してもう一度読んでみようと買った本がしばらく本棚に。

 

僕はきっと村上春樹小説の良さを感じられないままなのでは?

今度こそは何かに気付けるかもしれない。

 

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読了。

 

やっぱダメ。

 

夜、体育館でバスケ。 ドリブル練習とシューティング。

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2018年1月13日(土)

午後、自転車で海の公園へ、どんど焼き。 出店で焼き鶏肉を一つ買って、海の公園に来た時には必ず立ち寄るミニコンビニで、 カップラーメンを食べながら、長男とオセロ。 簡単に勝てるやろと思ったら2度負け。

 

シーパラダイスでイルカをみて帰る。

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2018年1月12日(金)

四谷のスタジオで撮影。 午後、たい焼きの差入れ。 モデルさん、メイクさん、スタッフの皆さんと。 四谷でたい焼きといえば「わかば」でしょと思ったらやっぱり。 もう何年も食べてなかったけど、まさにわかばのたい焼き。

「お店どの辺ですか?」と話題になって 「あそこあそこ、あの〜オテルドミクニのとこの、あの若葉のとこ......」 「.......」 やっぱり頭が少し弱くなってます。

 

  正直なことをいうと池袋の名代たい焼きの方が好き。 僕が東京でたい焼きを食べるのは、福井のお祭りには欠かせない出店の人形焼がないからです。 その人形焼の風味が似ているのが、浪花屋のたい焼きと名代たい焼き。

 

人形焼が福井にしかないなんて、福井の人は知らない。 田舎で話すと必ずびっくりされます。 東京にある人形焼とは別物です。

 

 あれソウルフードやのにな。 B級グルメみたいな大会に挑戦してみてもいいのではないかと思っていますが、 なんせ福井県民の多くがあの人形焼が福井にしかないなんて考えたこともないんですから。 祭り行ったら、「買って帰んなあかんが」つって。  

 

福井で鯖江ドッグなんて誰も食べてえんからね。 パリ丼なんて誰も知らんし。両方とも東京出てから知ったわ。 ケンミンショー面白いけど話半分やな。

 

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2017年12月27日(火)

午後、長男を近くの体育館へ連れていく。

冬休みこども運動塾のようなもの。

うちの長男、運動神経が鈍いのでは?と疑っておりますが、不器用も才能のキーと信じて。

僕はそこそこ良い方だったので、誰に似たんやろ?!という。

秋から地元のバスケットボールチームに入ったので、なんとなく形になっているところもある。

 

僕はバスケットボールをやっていたし、全国大会は夢のまた夢の、いち県大会レベルのなんでもない選手ではありましたけど、経験者なりにセンスは見抜けます。ただこの10年間、北陸高校を中心に公式の大会だけでなく、練習試合にまで体育館にお邪魔して観てきて思うのは、センスを持ったものだけが大成していくのではないのを深くみてきたし。

 

マイケル・ジョーダンよりレジー・ミラーの方が好きだったし。

 

ウインターカップ2回戦北陸は106―80で新田(愛媛代表)を下し、今日の3回戦、6月に敗けている帝京長岡(新潟代表)と雪辱戦は70―79で逆転負け。

 

それにしてもウィンターカップは年末ギリギリの日程で、毎年敗けのショックを引きずったまま大晦日を迎えるね。

今日も試合後、こたつでがっくり。試合中、食器をがちゃがちゃ洗っていた妻に八つ当たりをす。

試合に集中せんとあかんよ。とはいえ妻に高校バスケはまったく関係ない。

八つ当たりという。

 

 

 

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2017年12月24日(日)

横浜橋商店街のケーキ屋に頼んでおいたクリスマスケーキを受け取りに行く。

19時からの高校バスケウィンターカップ1回戦の生放送に間に合うように帰宅。

 

北陸(福井代表)は小林(宮崎代表)が相手、地味に嫌な相手でハラハラしながら観たが106−87で勝利。明日25日は2回戦、新田(愛媛代表)。

 

 

 

 

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2017年12月9日(土)

スタジオは閑散期。

今日は朝からイベントの撮影で横浜の南区。

 

撮影終了後、近くの横浜橋商店街をぶらりして帰る。

実は先日もこの辺りを散歩していて、その時に若い青年2人が営んでいる魚屋が店先で「さより」を干して干物にしていたので、サヨリの干物は珍しいなと思って買って帰った。

今日も気になってその店に行く。今日は「かます」を干物にしていたので、なんとなく食指が伸びず、ガラスケースの中にある自家製牡蠣とアサリのしぐれ煮を買った。500円。

 

その向かいにケーキ屋があり、今年のクリスマスケーキをどの店に注文するかまだ決めきれていなかったので、話を聞きに行く。

本当は、店先へもう入った瞬間に、ここにしよう!と決めた。

「今年はどういうクリスマスケーキでしょうか?」「まだ予約は受け付けていますか?」という流れで。

小さなお店で人手もなく、生クリームは前日に作れる分だけしかできないとのこと。

もう12月9日で日にち的には売り切れていてもおかしくないのにまだ予約できたので、地元の人気店ではないのかもしれない。けど入った瞬間、ココ!と思った。

 

形はノエルとのこと。

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2017年11月28日(火)

プロデュースさせていただいる写真教室『GO!GO!カメラ』で、昨年末、年末お正月休みに映画でも観てはいかがでしょうか?という企画をしまして

おすすめ映画を会員の皆様に紹介致しました。今年も12月20日最終日に企画しております。2017年は5選です。昨年2016年は10選でした。

ご年配の会員様が多く所属していただいているので、青臭くなくシンプルに楽しめるものを選んでおります。僕ら世代としてはベタなものもラインナップしておりますが、どれも名作です。

 

写真教室内でしか発表していないですが、昨年のラインナップを載せておきます!

今年は、まだ1本しか決めてません。

 

 

年末年始映画10選_2016年版

 

ノーバディーズ・フール(1994)

上映時間110分 製作国アメリカ 監督:ロバート・ベントン
第45回ベルリン国際映画祭で銀熊賞 (男優賞)

 

 

 

アデル、ブルーは熱い色(2013)

上映時間179分 製作国フランス 監督:アプデラティフ・ケシシュ

第66回カンヌ映画祭 パルムドドール受賞 第71回ゴールデングローブ賞 最優秀外国映画賞

 

 

 

 

殺人の追憶(2003)

上映時間130分 製作国韓国 監督:ポン・ジュノ

第40回大鐘賞で最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀主演男優賞

 

 

 

 

3時10分、決断のとき(2007) 3:10 TO YUMA

上映時間 122分 製作国アメリカ 監督:ジェームズ・マンゴールド(クレイマークレイマー)

 

 

 

 

 

夜叉(1985)

上映時間 128分 製作国 日本 初公開年月 1985/08/31 ジャンル ドラマ

監督:降旗康男 撮影:木村大作

舞台はふくい!これははずせない。

 

 

 

 

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2017年11月24日(金)

長い電車移動の毎日は、小説を読むことにあててます。

最初の頃は、BOSEのヘッドホンでも買っていい音で何かを聞くのもいいなとか、電子書籍かなと思いを膨らませてはいましたが、特に今までと変わらず紙媒体で。

 

去年のこと、RIZINで所英男がクロン・グレイシーに敗け、控室でがっくり肩を落として「強いわぁ.....」とうなだれている所に桜庭和志が「もう終わったことだ」と声をかけているシーン。その「もう終わったことだ」の言い方とセリフが、僕はこう言い方を現実にしてくれ人がいるんだと妙に印象的だった。桜庭は東北の人だから、北の方の人は普通に言うのかもしれないと思うほどに、自然な言い方で、このドラマにあるようなセリフを口にしていた。

 

今月読んだ小説の中の桜庭一樹著「私の男」で第6章1993年7月のシーン、淳悟が「......終わったことだ」というセリフがあって、

これは!このセリフの言い方は、あの桜庭のトーンで!と思いもしなかった所でリンクした。

しかしこの小説の映画版キャスティングは淳悟役浅野忠信、花役二階堂ふみのインパクトが強くて、映画を観ていないのに頭の中にチラチラします。興行的にも配役的にもマッチしたキャスティングかもしれない。けれど僕の中では淳悟役は津田寛治。

 

 

 

 

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2017年11月14日(火)

四谷で撮影。

今日のメイクさんは男性で、初めてご一緒させていただきましたが、スタジオに入ってくる姿がよかった。

メイク道具のケースもいい。

業界慣れは鼻白むところがありますが、まずは姿格好とハッタリはこの業界では安心感を生むときがあります。

結局3、4時間いればそういうものはあんまり関係なくなりますが、40代になって改めて大事だなと最近よく思うようになりました。30代の、一つ経験をして通り越えて「ユニクロでいいじゃん。プリウスでいいじゃん。」は自然さをまだまだ理解しきれていなかったのではと疑う気持ちが湧いてきてます。

 

ブレていないというのが基本ですが、やっぱりここらで無理してでも着飾り格好をつける43歳をしてみようと思う。気をつけなきゃいけないのは、人を時計や靴や目につくもので見極めしてもいいけど、判断してはいけないこと。40はおっさんですぐ勘違いする衰えがありますから。

何年かやってみて、30代の時みたいにユニクロ、MUJI以外は必要ないに戻れるか、長生きできて70、80になっておじいちゃんと呼ばれる世代になっても首にストールぐらいは当たり前の人に向かうのか、ここがターニングポイントかもしれない。

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